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眼科医のための眼部腫瘍講座(U)

 日常臨床に役立つ眼腫瘍の各論
  1. 脈絡膜
    Pigment epithel hypertrophy,melanocytoma,metastasis,
    脈絡膜メラノーマの眼球保存治療の安全性(COMSの結果)

    眼球内に発生した中枢神経性悪性リンパ腫 家族性大腸ポリポージスに併発した、色素上皮細胞肥大症
    (pigment epithel hypertrophy)

    日本人の脈絡膜メラノーマ眼球摘出後の生存率
    ほとんどが肝転移のため死亡している。
    乳癌の脈絡膜転移
    2個腫瘍があり多巣性である。
    色素上皮細胞肥大症
    立体的に観察しないと盛り上がっているように見えるので要注意
    典型的な視神経乳頭のMelanocytoma、右は左の20年後の状態
    10代の男性に生じた虹彩の悪性黒色腫、虹彩切除により緑内障も治癒した。
    乳癌の脈絡膜転移
    左の症例の放射線治療後の状態

    治療開始が早かったので、黄班部への浸潤は避けられ、良好な視力が残存している。

      
  2. 結膜
    メラノーマと母斑、PAM(primary acquired melanosis)について

  3. 眼瞼
    霰粒腫と脂腺癌、生検について

  4. 眼窩
    片眼性の甲状腺性眼症

  5. 網膜
    コーツ病と網膜芽細胞腫、遺伝の問題、周辺部からの発生、近年の眼球保存治療法の変化